会社案内 (松山本社)
 
 
(写真上) 毎週月曜日の朝礼では、社長の気合入魂だけでなく、営業戦略から時事問題、ほっとする身近な話題まで全員で共有、一致団結した1週間が始まる。

(写真左) 広いインテリア商品知識(背景は見本帳棚)と深い現場経験で顧客の要望に応え、さらなる提案で顧客に貢献する。
 
 
 
営業車は一人1台支給される。顧客の納得は行動力を持って得られる。
 
 
 
長い年月をかけて築き上げた顧客との良好なパートナーシップは森熊の最大の資産である。
 
 
 
営業から帰ってきた夕方、先輩から指導を受ける若手営業マン。じっくりと森熊一流の方法を身につける。
MOMO(森熊木曜)の会。女子社員が毎週集まり、課題分析と改善提案を行う。業務のうまい・安い・早いを実現する。
 
 
 
営業マンが120%力を発揮できるようバックアップする森熊の女子事務員。問題解決は各部門が連携して行う。
床材メーカー担当者(写真右)と連携して、08年4月オープンのフジ・エミフル店舗設計図と行程表を前に、工事進捗のリスク分析と今後の段取りを検討する森熊営業マン(写真左)。
 
 
 
定期的に社内で開催される商品勉強会。メーカーが商品を開発する一方、商社である我々には売り方を開発していく責任がある。
松山大学卒の新人三原君。09年4月入社から6カ月過ぎて、チームで営業する楽しみを覚えてきました。
 
営業マンと施工技術者 ≪仕事の流れ①~⑥≫
 
 
①営業、デザインの選定、発注
②日程調整、技術者手配する営業マン
 
 
 
③施工技術者によるパテなど下地調整作業
④機械を使った壁紙への糊つけの様子
 
 
(写真左) ⑤壁紙を貼る施工技術者。半製品ゆえ、技術者確保が売上達成の鍵。

(写真右下) ⑥施工完了後の現場の様子。現場難易度に応じた段取りによって失敗のリスクを最小限に抑えた。
 
ある営業マンの1日 ≪08年3月12日(水) 営業日報より≫
 
 7:45 本社事務所へ出社、朝一番対応
 8:40 K内装、クロス配達
 8:50 インテリアF、カーペット配達
 9:10 K社、床材配達
 9:40 KB社、ショッピングモール現場確認、工程打ち合わせ
       SN社、床材搬入、返品分引き取り
N商事、施工技術者と打ち合わせ
11:20 NG社、納品書のお届け
11:40 SN社、床クレーム対処打ち合わせ
12:30 NK社、納品書お届け
13:00 A社、カーテン、ラグマット配達
13:50 K社、S銀行OAフロア打ち合わせ
14:30 遅めの昼食
15:30 K社顧客役員とOAフロア打ち合わせ
16:25 帰社、事務処理、施工技術者手配、翌日の営業段取り、後輩の指導
18:30 帰宅
 
半期に一度の全社営業会議 ≪08年度下半期開催内容をご紹介≫
 
 
四国4県から営業マン全員が松山に集合。事業所混合チーム6班に分かれて営業戦略討議。
 
 
 
A班の班長は高松から。人材育成について4県の事例を分析。事業所によって成功例、失敗例があり、早急な人材のプロ化の必要性を説き、施策を提議した。
B班の班長は高知から。顧客開拓と顧客深耕について分析。同じ四国といえど、各県で顧客の性質は大きく異なることを、他県の営業マンから学び、そこから新たな提案を生み出した。
 
 
 
C班の班長は本社市内から。4県それぞれの経験の浅い若手営業マンから悩みを聞き出し、話し合い、営業の基本は何かを再確認した。
D班の班長も本社市内から。顧客戦略のあり方から、営業品質向上、日々の活動のうち何で差をつけるか、といった具体的なものまで広く討議した。
 
 
 
ベテラン社員のみを集めた応援団班は、高知から団長を迎え、次世代への営業ノウハウ継承について討議、提案した。また、事務・配達部門も参加、部門間連携の重要性について説いた。
E班の班長は本社東予から。班長の全体発表風景。ベテランと若手をバランスよくトータル育成する方法、その中における情報力、判断力、行動力について話し合い、提議した。
 
森熊まつり
 
『森熊まつり』は㈱森熊が毎年、メーカーの協賛を得て主催する展示販売会です。09年度は5/23-24にアイテムえひめにて開催、総勢1000名のお客様にご来場いただけました。
 
 
 
 
 
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